1×6材に実加工と糸面加工をしました【ウエスタンレッドシダー特注材・加工 k20260521-1】


フェンス材として使用する1×6材に、実(さね)加工と糸面加工を施した事例です。
「実加工」とは、木材の側面に凸部と凹部を加工し、板同士を組み合わせられるようにする加工方法です。
凸側を「雄実(おざね)」、凹側を「雌実(めざね)」と呼びます。
実加工を行うことで、板同士の納まりがきれいになり、隙間や段差を抑えやすくなるため、フェンス材や羽目板など幅広い用途で使用されています。
また、今回は材料の角部分に「糸面(いとめん)加工」も施しています。
糸面加工とは、木材の角をわずかに削り、軽く面取りを行う加工のことです。
角の欠けを抑えやすくなるほか、見た目にもやわらかい印象となり、仕上がりをより美しく整えることができます。
用途やご希望に応じて、実加工の形状や寸法、面取りの大きさなどの調整も可能です。
木材加工についてご検討の際は、お気軽にご相談ください。
ウエスタンレッドシダー専門店ウッディロバートでは、各種加工も承っております。
加工形状と数量、お届け先をご連絡いただければ、送料を含めた見積り金額と納期をご案内いたします。
→ 特注材・加工材 見積り依頼
※場合によっては、詳細な図面が必要となる場合がございます。
※加工形状によりお見積りにお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。




