外壁にレッドシダー本実材【ウエスタンレッドシダー(米杉)施工例 s20160127-1】
千葉県長生郡長南町の施工現場に行ってきました。
こちらは店舗ピザ屋とご自宅を併設した建築です。
白い壁がピザ屋となる店舗、レッドシダー本実材を外壁に使用した側がご自宅です。

自宅平屋部分の外壁は当店ウエスタンレッドシダー本実節付材(SH-127)を貼っています。戸袋や扉にも使われていました。
扉は表と裏と2重に貼りつけて作成してあり、取っ手と鍵錠はレトロな感じでお洒落!玄関横のポスト立てに枕木を使用。入口のたたき部分にも枕木を埋め込んでありました。
外壁の片側にピザ釜用薪木が置けるようにレッドシダー4x4材の柱と2x4材で受けを作ってありました。
無塗装のレッドシダー材は、この先色の変化が見られます。赤茶っぽい色が抜けていき、シルバーグレーと言われる素朴な色となっていきます。今後の変化も楽しみです。

まだ未完成の店舗をのぞいてみると、左官屋さんが漆喰を塗っていました。杉板の天井材からはお洒落なステンドグラスの照明器具、大きな梁、そして火入れを待つ大きなピザ釜が置いてありました。プロ用の窯ってやっぱり大きい!窯の中はちゃんと煉瓦が積み上がっていてそれを囲うように作ってあるんですね。
当店のレッドシダーをご利用頂きありがとうございました。
美味しいピザが食べられる日が待ち遠しいです。